ほ~え~ば甲州弁

ほ~え~ば甲州弁

日常の話題やニュースを甲州弁でピックアップ 更新は・・・不定期 気分次第です

 

みざまっちく

夏休みも終わり 真っ黒に日焼けした子どもたちが学校に登校し始めた
見ると工作を大事そうに抱えている子供がいた
それは自分で作ったんか?それとも・・・・

余計な憶測はよしとして 夏休みといえば宿題
夏休みに入るとさっさと仕上げてしまうタイプとギリギリになった慌てるタイプがある
オヤジは後者 毎年夏休み前には今年こそはと思いながらもやらずじまい 結局焦って仕上げたの思い出す

夏休みが終わりに近づいた日 近所の家からカアチャンの怒り声が聞こえた
どうやら宿題をやっておらず 慌てて仕上げている様子

はは~ん オヤジと一緒じゃん

ってニヤニヤしながら聞いていた
ガミガミ怒るカアチャンに泣きそうな声で言い訳している子供

『なんちゅう字を書いてるでぇ!みざまっちく書けしッ!』

そんなに怒りなさるな いろいろあるんじゃよ

宿題は仕上がったのかなぁ?

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みちょ

島根県・松江市の教育委員会が広島の原爆被害を描いた漫画”はだしのゲン”について「描写が過激」として小中学校に貸し出し禁止を要請したことが大きな波紋を呼んでいる
生憎オヤジはこの漫画読んだことはないんだけど ワイドショーやネットで見る限り確かに過激な描写はある
だけどその過激な描写は戦争や原爆が残酷なものだという表現であり それを見て子供たちが何を学び 何を考えるか
作者の思いはそこにあったに違いない
その機会を奪うようなこの規制 納得いかない人は少なくないと思う

過去に犯した過ちを繰り返さないためにも またその事実を風化させないためにも ”撤回”を望むオヤジです

『なんでみせんずら?』
『過激だからだと』
『ほんだけん みちょってゆーとみたくなるよね』
『ほーだよね』
 
 

たからんよーにしねー

県内で手足口病が近年にない大流行らしい
手足口病は 口の中や手足などに水ぶくれ状の発疹が出るウイルス性の感染症で5歳以下の乳幼児の感染がほとんど
我が家でも確か娘が小さい頃感染した記憶がある

感染するのは5歳以下の乳幼児は大半だけど唾液や便などで拡大するため 子供が感染するとその親は気をつけないとイケないことになる 
大人が感染すると高い熱や痛みなどのきつい症状がでるため結構辛いらしい

暑さで体力的にも落ちているこの時期 うがいや手洗いをしっかりして感染予防に努めたい

『えらい流行ってるらしいじゃん』
『ほーらしーね』
たからんよーにしねーね』
『ほーだね』
 
 

とびっこ

無題10
連日世界陸上に釘付けのオヤジ 
期待の高校生・桐生くんは残念ながら予選でした でもまだ高校生なんだもんね 今からが楽しみ

注目はやはり男子100mだったけどアメリカのタイソン・ゲイはドーピングで陽性反応が出たため不出場 他にもヨハン・ブレイク アサファ・パウエルは怪我で欠場などいまいち役者は揃わなかったけどそれでも決勝は興奮した

結果はウサイン・ボルトが9秒77で優勝 フライング失格した前回大会の雪辱を果たした

その100m決勝でボルトがゴールした瞬間 稲妻が走ったそうだ
その瞬間を収めたまさに奇跡の1枚がコレ!カッコよすぎだ
さらに欲をいえば あのお馴染みのポーズをとっていたら超最高だったんだけどねェ(そんな上手くはいかんか?)
まだまだ続く世界陸上 日本人選手 ガンバレ!


とびっこはだれんかっとーで?』
『ボルトに決まってるじゃん』
『ほーけ あのもんにかてるひたーいまはいんだけ?』
『いまんとこ誰も勝てんらね』
『速すげらーね』

 
 

えべし

8月7日は『花火の日』といってもこれは山梨だけ 全国的には8月1日とされている

それはさておき この7日は毎年市川三郷町で“神明の花火”が開催される
この“神明の花火” 江戸時代には三河の吉田(愛知県) 常陸の水戸(茨城県)と並び日本三大花火大会と呼ばれていた由緒ある花火大会で約2万発の花火が夜空を彩る

我が家でもタイムレスはあるものの花火を見ることができる
時々上がる大玉は家の壁やガラスが揺れる程の迫力がある

そんな花火大会 道路は渋滞でなかなか行く気にはなれない
実際 会場に辿り着けなくて途中で見たって人は少なくない
それでも行きたい! そんな魅力ある“神明の花火” 今年は晴れてよかったね

『はなびーみーいくけ?』
『こむからおらーいいや』
『ほんなこんいいっこにえべし
『うちからめーるからいいわ』
『ほーけ- ほんじゃひとりでいってくるよ』

 
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