ほ~え~ば甲州弁

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つべてぇら?

最近話題になってる「アイス・バケツ・チャレンジ」
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究を支援するためバケツに入った氷水を頭からかぶるか またはアメリカALS協会(英語版)に寄付をするってのが主旨
そして「アイス・バケツ・チャレンジ」を受けることを宣言してから バケツに入った氷水を頭からかぶり そして次にこのチャレンジを受けてもらいたい人物を2人から3人程度指名する
この様子を撮影した動画をFacebookやTwitterなどの交流サイトで公開してチャレンジ完了となる

指名された人物は同様に氷水をかぶるか または100ドルをALS協会に寄付するか あるいはその両方を行うかのいずれかを24時間以内に選択するのがルール
これまで運動参加者の中には各界の著名人や政治家も含まれており 寄付金の増加やALSの認知度向上に貢献しているようだが 批判的な意見も多い

確かに難病であるALSに感心を持つ事はいいことだと思うけど オヤジにはスンナリと受け入れない
と言うのは 実はカミさんの父親はこのALSを発症し亡くなっている

当時は協会なんて存在せず ALSという病名を知っている人は殆どいなかった(知っているのは患者と家族くらいほど)
そして病状もまだ今ほど研究されていなくて ただ筋力が落ちていくという病気程度の認識で義母はじめ家族は義父の闘病生活を支えていた時期があり ALSの怖さ 辛さは知っている
だからこそこの難病の研究が進み 一日も早く治療法が確立されることを願っている
その支援や認知度向上に繋がる運動ゆえに 歓迎すべきことなんだろうけど・・・

この「アイス・バケツ・チャレンジ」の動画を目にする時 違和感を覚えるのが次の参加者を指名するってこと
どうもチェーンメールのようで気にいらない
いや現代版不幸の手紙と言ってもいいのでは?とも思える

とあるラジオ番組でアイドルがこの「アイス・バケツ・チャレンジ」を知らなくて 『わぁ面白そう 私もやってみたい』
と言っていたように もともとの主旨とはかけ離れてただのパフォーマンスになってしまっている部分も否めない
サムスンに至ってはスマートフォンの防水機能アピールする機会としてチャレンジしたとのこと こりゃ完全にOUTだろ?

賛否両論のこの「アイス・バケツ・チャレンジ」
ALS協会は「強制ではなく ムリをしないように」との見解だけど 患者&家族の方々にはこの善意はどう受け止められているんでしょうかね?

『氷水被るだっちゅうじゃんけ?』
『てッ! ほりゃぁ つべてぇら?


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